歩くのが遅い男
話しながら歩いていてて、気づくと私より半歩くらい後ろにいて、だんだん、その人のゆっくりとした歩調に合わせなくちゃいけなくなる。
こういう時、男のくせに、タラタラ歩かないでよって苛つきます。
不潔な男。
一目惚れして、やっと連絡先を交換して、遠くに住む男性の家に、
3泊4日で泊まりに行くことになりました。
出会ってから、半年くらいメールだけのやり取りだから、
そりゃぁ、熱いくとろけるように盛り上がりましたよ。
だけど、彼の家はもの凄く古くて、シャワーを浴びる場所がある程度。
洗濯機はなく、私が滞在している時にはトイレの水も流れない状況。
ここまでは我慢できましたが、彼の枕と布団には耐えられなかった。
これまでの体臭が酷く移っていて、耐えようのない臭さで、
いくら好きでも気持ち悪くて、次第に嫌悪感が芽生えるようになりました。
そして、とどめの一撃は、同じパンツを3日も履いていたこと。
信じられます?洗濯機がないとかの問題じゃない!
せめて、せめてもう一枚買って、洗いながら交換して使おうよ。
これを知って以来、100年の恋も一気に冷めました。
以後、音信不通になること必須のごとし。